2025年11月15日(土)に開催された(一社)宮城県建築士事務所協会「第31回みやぎ建築未来賞」表彰式において、仙台工科専門学校 建築デザイン学科2年生4名で構成されたチームが、部門大賞を含む3つの賞を受賞しました。
《受賞内容》
- みやぎ建築未来賞 大賞(専門学校・大学校の部)
- 宮事協web賞(専門学校・大学校の部)
- ベストプレゼン賞(全29組中)
《受賞作品》
「Lepa Field ~愛と共創のバ~」
仙台市が西公園プール跡地に計画中の屋内遊技場を、“遊び場+学び場+アート”が融合した新しい拠点として提案。
Learn・enjoy・play・artの頭文字を取って「Lepa Field」と名付けました。

「みやぎ建築未来賞」とは、宮城県建築士事務所協会が主催する県内の高校生や専門学校生等を対象とした建築設計のコンペティションです。建築分野を目指す若者の育成と、優れた設計作品の顕彰を目的としており、毎年テーマが設けられ、作品の応募と審査が行われます。
受賞した4名は、放課後や休日も集まり試行錯誤を重ねました。教員による指導はもちろん、共に学ぶ仲間たちの前で何度もプレゼンテーションを繰り返し精度を上げていきました。入念な準備が自信となったことで見事大賞を受賞。その名誉とともに、自分たちが持つ無限大の可能性への気づき、そして次世代の建築を担う人材としての意識が芽生えた貴重な経験となりました。
仙台工科専門学校では、今後も学生の挑戦を全力で応援してまいります。