全国健康保険協会(協会けんぽ)宮城支部と宮城県トラック協会が連携して進める「ザ・ドラめし」プロジェクトに、本学栄養学科1年生が参加しました。
本プロジェクトは、不規則な生活や栄養の偏りがちなトラック運転手の食生活を改善し、健康意識を高めることを目的に実施されています。
先日仙台市内で開催された試食会では、学生たちが約2か月をかけて考案した、栄養バランスに配慮したメニューが披露されました。
投票の結果、本学チームの「走る男の次世代から揚げ丼」が選ばれ、2026年2月頃から仙台トラックステーションの食堂で販売される予定です。
今後は試食会で寄せられた講評を踏まえて改良を重ね、販売に向けた準備を進めてまいります。
学生たちの挑戦が、働く方々の健康づくりに貢献できることを心より願っております。

