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2026.01.20
仙台工科

北杜学園グループ連携教育プログラムについて

仙台⼯科専⾨学校 情報システム学科・高度情報システム学科において、北杜学園グループ企業と連携した授業が開始されました。

本実習は、北杜学園グループIT企業である株式会社システムロードとの連携により、企業が抱える実際の課題に、ヒアリングから納品までの開発プロセス全体をチームで体験する実践型授業です。

<授業の特徴>

  1. 現役開発者がチューターとして伴走
    株式会社システムロードの現役エンジニアが直接指導し、現場で使われている最新技術やツール、効率的な開発手法を学生に伝えます。
  2. 実案件ベースの課題で実務感覚を習得
    企業の実際の担当者へのヒアリングから始まり、要件定義・設計・開発・テスト・納品・保守まで、開発の全工程を経験します。
  3. 技術力とコミュニケーション力を同時に育成
    プログラミングスキルだけでなく、クライアントの要望を引き出す力、チームで成果を出すマインドなど、業界が求める総合力を実践で身につけます。

「企業の実案件を基にした課題で、現役エンジニアと共にシステムを開発し、納品まで経験した」という実績は、ポートフォリオとしてだけでなく、「現場感覚を持つ即戦力」としても期待されます。

仙台工科専門学校は、今後も学生が実践力を身につけ、業界で活躍できる人材へと成長できるよう、実践教育を推進してまいります。